LifeKeeper for Linux / Single Server Protection for Linux v9.9.1 リリースのご案内

製品

製品リリース情報

LifeKeeper for Linux / SIOS Protection Suite for Linux / Single Server Protection for Linuxの
最新バージョンである、v9.9.1をリリースしました。

1. LifeKeeper for Linux v9.9.1 のリリースに関して

製品受注・出荷開始日は 2025年4月3日です。
各製品の詳細情報は下記の通りです。

v9.9.1 リリースのコンセプト

より安全性の高い「災害対策サイト構成」の実現とセキュリティ面での強化

機能変更

 災害対策ソフトウェアとしての機能強化

  • 災害対策を目的とした、より安全性の高い冗長構成が可能に
    v9.9.0で販売を開始したDisaster Recovery add-onでは、同期/非同期レプリケーションが混在した最大3ノードでのクラスター構成が可能となりましたが、v9.9.1では最大4ノードでの構成が可能となりました。
    例えば2ノードを本番サイト、4ノードを遠隔サイトにそれぞれ配置し、計4ノードでマルチターゲット構成を組むことにより遠隔サイトでも冗長構成が実現されるため、より安全性の高い災害対策が可能です。

 セキュリティ及び性能面の向上

  • Oracle ARKによるsuの使用をsudoへ変更
    suの使用に制限が与えられている環境でもLifeKeeperを可能にするため、LifeKeeperの各コンポーネントのsuの使用をsudoの使用へと順次変更しております。
    今回のv9.9.1では、Oracle ARKによるsuの使用をsudoへ変更しました。
  • OracleでTDEを有効にする場合の情報を公開
    TDEが有効化されたOracle 19c EE Advanced Securityの使用に関する情報を、オンラインドキュメントにて公開いたしました。
    https://docs.us.sios.com/spslinux/9.9.1/ja/topic/configuration-for-oracle-tde

製品メディアのダウンロード

出荷開始日以降、こちらのサイトよりメディアのダウンロードが可能となります。
「製品メディアのダウンロードとご利用上の注意」をご確認のうえ、ご利用ください。

なお、ご利用いただく場合にはLifeKeeper/DataKeeperユーザーポータルにログインするためのアカウント登録が必要となります。
ご登録がお済みでない方はこちらから申請ください。
https://mk.sios.jp/userportal_application

修正されたBug情報と修正内容に関しては、受注開始日・出荷開始日にLifeKeeper/DataKeeper User Portal (https://lkdkuserportal.sios.jp/hc/ja)に掲載されるTechnical Update Informationおよび、ドキュメントサイト(https://support.us.sios.com/aspx/jpdocs_us_sios_com_home/)に掲載されるリリースノートをご参照ください。
本件に関するお問い合わせは、営業担当または partner-info@sios.com までご連絡ください。